ペベオ ブランドアンバサダー


公式ウェブサイト
ブログ
Instagram


フランス・ペベオ社マスターティーチャー

1999年~ アメリカの絵の具を使用していたが、体にも自然にも優しいフランス・ペベオ社製の水性アクリル絵の具“セタカラー”を教室の絵の具として採用。長年にわたる研究の末、木綿、化学繊維、ニット、シルク等の多くの生地に布の風合いを損なわずにペイントするノウハウを確立し、ステンシル技術と分かりやすく親しみやすい指導方法が多くの支持を得て全国6カ所の教室を中心に運営。会員600名以上在籍し講師育成・生徒指導にあたる。

「おしゃれ工房」「生活ほっとモーニング」などNHK等へのテレビ出演多数。
ニューヨーク 日本倶楽部ギャラリーにて展覧会開催。
大阪 リッツ・カールトンホテルにてファッションショー、その他多数イベント開催。


インタビュー


Q:「あなたについて」と「どうしてアーティストになったか」を教えてください。
A:アメリカのステンシルから学びインストラクターの資格を取得。2年で生徒数100名
以上となり、いつの間にかアーティスト?ペベオの絵の具との出会いもあり30年以上。続けてこられたのは、持ち前の指導力と絵具の素晴しさに魅了され今も作品を描き続けています。

Q:あなたの経歴(道のり)について教えてください。
A:美大も出ていないど素人の私がステンシルにはまったのは、30代後半。
元々、絵は子供の頃から好きだったことが高じて行動力だけで突っ走った30年。
とにかく楽しい!面白い!日々それだけで満足。

Q:あなたのアートに対する世界感
A:楽しい事、嬉しい事、美しい物を表現する

Q:ペイントとは、あなたのアートにとってどんなことでしょうか?
A:新しい絵具に対して、どういう使い方が出来るのか・・・そこを模索し実験を重ねていきながら作品を描く事が大好き。ペベオの布用絵の具に関しては自信をもって質問に答えられます。

Q:あなたがアートに影響されたことは? 幼少期の記憶や影響をうけた作家、作品など
A:マイペースで自由に描いてきた私なので記憶にありません。困ったな~。
洋服に描く仕事なので、着て楽しい・美しい物をこれからも描き続けていきたいと思います。

Q:アーティスティックな逸話(エピソード)を何か教えてください。
A:ニューヨーク マンハッタンにある日本倶楽部で展覧会を開催した時に出会った
桂由美さんから、ニューヨークでのファッションショーに招待されました。

Q:ペベオ絵具で特に好きな商品は?
A:セタスプレーにセタカラー&セタマーカーの組み合わせ

Q:今後のアートプロジェクト(将来のこと)を教えてください。
A:来年ニューヨーク日本倶楽部で展覧会をする予定でしたがコロナでキャンセルになりました。まだ諦めきれなくて、もう一度コロナ終息には実現させたい。


作品



書籍・画集


角田まさ子のファブリックステンシル「パリのデザインノート」
お洋服にステンシル。パリの街歩きで出会う人々のファッションを感じ描き起こした21種の図案。ファブリックステンシルの魅力・便利な道具を詳しく解説した一冊です。パリの手芸店、雑貨屋、モンマルトルの丘の美しい風景、蚤の市、パサージュでのたくさんのスナップ写真も掲載。全80頁。日本ヴォーグ社刊 角田まさ子著。


展示会情報