ホビークラフト

ヴィトレア160 ガラス用水性アクリル絵具


ご家庭のオーブンで焼成できる、ガラス用絵具です。 余熱をせずに、常温の状態で作品をオーブンに入れ、160℃の低温で40分間焼き付けることによって定着します。 焼付け前であれば、水やアルコールでの修正も可能です。 焼付け後の作品は水洗いしても色落ちしません。APマーク*取得の人体に無害で安全な水性絵具ですから、作品は暮らしの中の器として、 安全にお使いいただけます。


ヴィトレア160 45mlボトル


グロス色(全24色):¥748(税込)透明感に優れた、艶ありのカラーです。
マット色(全10色):¥858(税込)すりガラスのような、艶消しのカラーです。
シマ―色(全7色) :¥748(税込)きらきらとした上品な輝きの光沢色です。

* 2020年4月 新色発売しました。グロス色x6色(30ライトピンク、31ヴィヴィットピンク、22シアン、31ライトブルー、32ライトグリーン、33ライトトープ)、
シマー色x1色(67シマーゴールド)

ガラスだけではなく、陶器・金属・アルミなどにも描くことができます。
●混色可能です。
●絵具はパレットなどに出してから、筆やスポンジなどを使って色づけして下さい。
●絵付け後、最低24時間(厚塗りや2度塗りした場合は3〜5日)自然乾燥させて下さい。
●水性アクリル絵具ですので、使用した筆は水で洗う事ができます。
注意点
●使用する前は、良く攪拌させてから使用して下さい。
●色を薄めたい場合は、ヴィトレア160ディリューアント(薄め液)を使用して下さい。
●水で薄めてしまいますと定着力が弱まります。


カラーチャート(クリックするとPDFが開きます)


ヴィトレア160 アウトライナー 20mlチューブ入り


全4色:¥748(税込)
ノズルから直接描け、ライナー(線)やドット(点)描きに適しています。
白いノズルをフタごと外し、口のアルミ部分にマチ針等の先の尖った物で小さく穴を開けます。ノズルを戻し、チューブを押すとノズルの先から絵具が出ます。
*小さな穴をあけると、細いラインを描く事ができます。

☆注意点
*アウトライナーは比較的厚みがでやすく、焼き時に気泡が出来やすいので、24時間以上(特に厚塗りの場合は3〜5日)自然乾燥させて下さい。


カラーチャート(クリックするとPDFが開きます)


基本の使い方 ガラス素材に絵付けしましょう!


1、絵具を攪拌
水かアルコールで素材の汚れや油分を拭き取ります。ボトル内の絵具をよく混ぜてください。筆等を使って直接ガラスに絵付けしてください。


2、塗布する
下地の色が乾いてからアウトライナー(チューブ絵具)で点や線を描いてお好みにアレンジが楽しめます。その後、最低24時間以上自然乾燥させます。


3、オーブンレンジで焼付け
常温からオーブンの中に作品を入れ、余熱なしで160℃/40分の焼付けを行ってください。その後オーブンの中の温度が十分に下がってから取り出してください。※2時間以上放置してください。すぐにオーブンの扉を開けると内外の温度差でガラスが割れる恐れがあります。


NEWヴィトレア160 グロス色 20ml×6色ディスカバリーセット


セット内容
20ベールホワイト
02サフランイエロー
05インディアンレッド
30ライトピンク
31ライトブルー
22シアン

品番 756461:¥1,980(税込)


NEWヴィトレア160 グロス色 20ml×12色 ディスカバリーセット


セット内容
20ベールホワイト
01サンイエロー
03パプリカ
04ピメントレッド
05インディアンレッド
06ベンガルピンク
07アマランシン
08ラズリ
11ターコイズ
13オリエンタルグリーン
18アースブラウン
19インクブラック

品番 757461 ¥3,850(税込)


NEWヴィトレア160 アトリエコレクション 45ml×10色+アクセサリー


セット内容
20ベールホワイト
02サフランイエロー
05インディアンレッド
30ライトピンク
31ライトブルー
22シアン
32ライトグリーン
12エメラルド
33ライトトープ
67シマーゴールド
アウトライナー20ml 68ゴールド
マーカー 88インクブラック
化繊FAN(扇)筆6号
スポンジ
プラスティックパレット

品番 758462 ¥5,940(税込)


ヴィトレア160専用メディウム 45mlボトル


ディリューアント(専用薄め液)


ヴィトレア160専用薄め液。色を薄めたい時、粘度を下げたい時は水で薄めず必ず専用のディリューアントをご使用下さい。(水で薄めると焼き付け後に絵具が剥がれ落ちる原因となります。)混ぜる量はお好みで調節して下さい。
品番113050 ¥748(税込)


イリデセントメディウム(真珠光沢調)


絵具と混ぜることにより、キラキラとした真珠光沢ができます。メディウムのみ塗った場合でも真珠光沢の仕上がりが得られます。混ぜる量はお好みで調節して下さい。
品番113051 ¥748(税込)


マットメディウム



絵具の粘度を保ちながらマット調の色を薄める事ができます。グロス調の絵具と混ぜるとマット調(すりガラス)の絵具になります。
メディウムのみ塗った場合は、すりガラスの仕上がりが得られます。混ぜる量はお好みで調節して下さい。
品番113053 ¥748(税込)


扇型(FAN)化繊筆


扇型(FAN)化繊筆 8454-2号 品番001376 ¥660(税込)
扇型(FAN)化繊筆 8454-6号 品番001378 ¥759(税込)
扇型(FAN)化繊筆 8454-12号 品番001381 ¥1,023(税込)


書籍「鈴木恵フローラルペインティング」


フローラルをテーマにガラスや陶器の食器、木製品などにペイント。ポーセレン150絵具やヴィトレア160絵具の使い方、トールペイントテクニックも満載。プロヴァンスをイメージしたテーブルコーディネートも充実した1冊です。全26種の下絵デザイン付。全96頁。
ブティック社刊 鈴木恵 著
¥1,324(税込)


Q&A(よくある質問)


Q. ガラスをオーブンで焼き付けて割れないですか?耐熱ガラスでないといけないの?
A. 割れることはございません。ガラスは急な温度差で割れる場合がありますが、焼成後、オーブン庫内の温度を十分に下げてから扉を開けるようにしましょう。また、焼成温度が160度と低温のため、特に耐熱ガラスの必要はありません。

Q. 絵具は水で薄める事が出来ますか?
A. 専用の薄め液 (ディリューアントシンナー)を使用して下さい。絵具の中に定着液が入っていて、水で薄めてしまうと定着が弱まり、焼付後、絵具が剥がれる場合があります。また本来の発色も劣ってしまいます。

Q.失敗しても絵具が剥がせますか?
A. 焼付け前なら水やアルコール等で取ることが出来ます。乾燥してしばらく時間が経つと硬化が進み、取れにくい場合は水のなかに漬け置きすると簡単に剥がれます。

Q. 口や食品の当たるところにペイントしても大丈夫ですか?
A. 絵具自体は水性無害(鉛、カドミウムが含まれていない)で人体には害はありませんが(人体に無害・安全だと認める*注1
APマーク適合品)が、絵具は焼成後でもナイフ・フォークなどの鋭利なもの、また、歯があたって擦れ剥がれることもあり、
口や食品があたる場所へのペイントは極力避けることをおすすめします。

*注1)アメリカ合衆国のACMI(アメリカ画材、工芸材料協会)が行う、厳しい評価基準ASTMをクリアした画材・工芸材料だけに与えられます。

Q. 2度焼きは可能でしょうか?
A. 基本的には1度焼きがベストです。濃い色の場合は、2度まで可能ですが、淡い色(ベールホワイト等)は、2度焼きすると変色することがあります。

Q. ヴィトレア160とポーセレン150の違いは何ですか?また、ヴィトレア160とポーセレン150を同一画面上で使用することは可能ですか?
A. ヴィトレア160・グロス色は、特にガラス素材に透明感のある仕上がりが得られます。ポーセレン150は色によって、
「透明」・「半透明」・「不透明色」と分かれています。

素材に定着させるためのアクリル樹脂が異なり、焼成温度・時間が異なります。ヴィトレア160は、160度・40分間、ポーセレン150は150度・35分間。同一画面にペイントは可能ですが、焼成する場合は、温度の低く、時間の短いポーセレン150(150度・35分間)で行ってください。

Q. ヴィトレア160のシマー色(金、銀)で描き、オーブン焼成したガラス・陶器作品を電子レンジで使用しても問題ありませんか?
A. 問題ありません。金属箔、金属粉を使った陶器は電子レンジからのマイクロ波によって火花が生じるので使用できませんが、ヴィトレア160絵具は顔料から出来ており、金属箔、金属粉は含有しておりませんので、火花が生じる事はありません。

Q. 作品を焼付けたら表面に気泡ができました。対処法はありますか?
A. 焼付け前の乾燥が不十分だったと考えられます。なるべく絵具の厚塗りを避け、乾燥時間は十分にとってください。
厚塗りやアウトライナーを使用した場合は、表面が乾いていても絵具のなかが半乾きで気泡の原因となるので、少なくとも3日~5日間ぐらい乾燥させてください。

Q. ヴィトレア160アウトライナーが上手く使えません。どうすれば綺麗な線が描けますか?
A. チューブノズルの先を画面からを少し浮かした状態で、絵具を引っ張るようにすると、太さの均一な美しい線が描けます。使い方動画(フランス語)も合わせて参照ください。

Q. 均一に塗るために、エアーガン(エアーブラシ)による吹き付けは可能でしょうか?
A. 原液では粘度が高過ぎてNGです。専用の薄め液(ディリューアントシンナー)で希釈し、且つコンプレッサーの圧の強いタイプでは可能かと思いますが、メディウムでの希釈後もさらさら状の液体までにはならないので、ノズルが詰まりやすくなり、洗浄の頻度を増やす必要があります。


使い方動画




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